エンピリカルの新商品が、ついに日本上陸!

革新的スピリッツ EMPIRICAL から
「Symphony 6」が登場

革新的スピリッツブランド EMPIRICAL(エンピリカル)から、「Symphony 6(シンフォニー・シックス)」が登場
従来のカテゴリーに捉われない革新的なスピリッツをつくり続けるフレーバーカンパニー EMPIRICAL(エンピリカル)から待望の新商品「Symphony 6 (シンフォニー・シックス)」が発売。先行販売されたアメリカではすでに多くの話題を集めています。


EMPIRICAL Symphony 6
エンピリカル シンフォニー・シックス
容量:500ml アルコール度数:40%
参考小売価格:6,500円(税別)
香り:柑橘とカシスの爽やかな香りにはじまり、やがて濃密なブーケに変化する。
味わい:カシスの上品な甘さ、柑橘の爽やかな酸味が現れ、イチジクの葉のフルーティさ、コーヒーの葉とアンブレットの種による芳醇なムスクの香り、そしてベチバーの根の魅惑的な香りへと続きます。


マティーニ、ギムレットなどのクラッシックカクテルのバリエーションはもちろんクリエイティブな創作カクテルにもマッチするよう設計されています。


ベートーヴェンの交響曲第6番にインスピレーションを受けてつくられた「Symphony 6 」は、ボタニカルとして使用されることが少ない「葉」の可能性を引き出すことに成功しています。マンダリンオレンジの葉、レモンの葉、コーヒーの葉、カシスの葉、イチジクの葉、さらに香水の原料でも用いられるアンブレットの種やベチバーの根が加わり、複雑で香り高いスピリッツに仕上げられています。

「Symphony 6 」は、深く芳醇な香りを放つにもかかわらず、捨てられがちな「葉」の可能性を追求しています。マンダリンオレンジとレモンの葉は、爽やかで明るい酸味と軽いフルーティーな香りをもたらします。対照的にコーヒーの葉は、ダークでレザーな香りを与えます。イチジクの葉は、緑と土の香りをもたらし、太陽が降り注ぐ日に日陰を見つけるような涼しさを感じさせます。ハイノートを調整するために、ブラックカラントのつぼみが、噛みしめるようなグリーンと硫黄の香りを加えます。アンブレットの種とベチバーの根がダークノートを際立たせ、独特のムスキーで温かみのあるスピリッツに仕上げています。

EMPIRICAL 創業者
ラーズ・ウィリアムズのコメント

Symphony 6 は、これまで EMPIRICAL がつくり出したスピリッツの中でも最も多くのボタニカルを使用しています。それぞれの植物が輝き、かつ互いを引き立たせる方法を見つけるのはとても興味深いことでした。
真空蒸留器を用いて、驚くほど繊細なフレーバーすべてを捉えることに成功しました。香水に使われる成分であるアンブレットの種やベチバーの根をつかい、香水のエモーショナルな世界観をスピリッツで表現しています。
最も重要なことは、美味しくて汎用性が高く、既存のホワイトスピリッツと簡単に入れ替えることができ、クラシックなカクテルに新しく刺激的な複雑さを加えることができることです。


ラース・ウイリアムズ。ニューヨークの「wd~50」やロンドンの「The Fat Duck」でシェフとして腕を振るっていたが、その後、コペンハーゲンの「noma」にたどり着く。「noma」は、北欧の伝統料理を創り変え、料理界に⾰命的な⼤反響を呼び起こしたレストランです。

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カクテルレシピ,商品紹介

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